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メタセコイヤの四季 
スギ科落葉高木 和名 アケボノスギ 
1945年中国四川省長江支流の村で発見。
生きている化石と言われる。
数十万年前頃までは近畿地方一帯にも自生していた。
日本には種がアメリカから贈られ、
東京都の小石川植物園で蒔かれ広まった。
葉は長さ2〜3cm、幅の狭い線形で柔らかく側枝に対生する。
落ちた葉は掃除が大変で濡れると重い。
枝は柔らかく脆くて折れやすい。
中国では細工がしやすいので棺桶に使っているという。
雌雄同種 雄花は枝先から垂れ下がる花序に多数つく。
径約1.5cmの球果には、翼を持つ種が入っている。
落ちた種を雀が良く食べている。